自然を楽しむのがアウトドアではありますが

太陽光発電と聞くと思い浮かぶのは、家や工場などの屋根に設置して使う電気を発電するものですよね。そういった大かがりなもの以外にも手軽に持ち運べる太陽光パネルがあることはご存知でしょうか。車に積み込むことも用意なので、これがアウトドアにピッタリなのです。アウトドア全般で欲しい電化製品といえば冷蔵庫。スポーツを始めとして飲み物は必需品ですから是非欲しいところです。
電気を貯めておいて夜のレクリエーションの照明や、寝苦しい夜のために扇風機があれば嬉しいですね。でも、そんな電気をどこから引いてくるのか。そこで太陽光発電が活躍します。

バッテリーとの組み合わせで長時間快適

発電をした電気をそのまま使うというのは少し難しそうです。曇り空になれば発電量は当然落ちますし、夜には使えません。そこで利用するのがモバイルバッテリーです。アウトドア用の大容量なバッテリーとの組み合わせであれば、太陽光パネルからの給電に対応しているものもあって、驚くほど簡単に発電と電化製品の利用ができるようになります。電気の知識があれば、車載用バッテリーに電気を貯める装置の工作を楽しむのもいいかもしれません。そうすることで、昼は発電をしながらバッテリーに電気を貯めつつ利用し、夜にも十分な電気が使えるようになります。購入される場合に気をつけることは、太陽光パネルとモバイルバッテリーがそのまま接続できる端子をもっているか、利用する製品の電力をまかなえるかです。スマホの充電とコンセントを同時に行うなど、利用シーンの想定もしておくと迷うことがないでしょう。

太陽光発電の価格を調べて見ると、4.7キロワットの太陽光発電を166万円で購入しても、11年2ヶ月で166万円のもとがとれます。