更なる満足度を求めて

今ある電気製品に満足されている方もいると思いますが、新しい電気製品が発売されるとやはり気になるのではないでしょうか。こんなに便利なものはないと思っていても、更にそれを越えた電気製品が次々と作り出されます。様々な機能が追加されたモデルもあれば、逆に必要最小限に留めてシンプルさを追求しているモデルもあります。これだけバリエーションに富んだ電気製品でありながら、更に満足度を求めて電気製品の改良や自作をしている方も多くいます。

自作による新製品の完成

物事の進化は新しいものへの挑戦です。失敗もまた成功に繋がる良い経験となります。一見意味がないようなことに思えてもやってみる価値は十分にあります。例えば、扇風機の羽の角度を変えることによって、自然で柔らかい風を起こすことができるかもしれません。扇風機の羽はプラスチック製なので、熱で温めれば変形します。実験的な改良を行うことにより、今持っている電気製品の可能性を広げることもできるのです。製品の改良は自作への一歩であり、失敗にめげず続けていれば新製品の発明も夢ではありません。

機能だけでなく使い勝手も考えよう

家庭で使っている電気製品を掃除する時に、どうしても手の届かない場所があり綺麗にできないことはありませんか。電気製品を自作する上では、新しい製品のアイデアはもちろん一番なのですが、使い終わった製品を洗ったりすることも考えてあげましょう。「隅々までばらせて洗える電気製品」なんていうキャッチフレーズもつけられるし、使っている人にとっては非常にありがたいことです。電気製品を自作するなら製品の機能だけではなく、使い勝手というものをよく考えて作ることが大切です。

プリント基板実装とは、基板に電子部品を半田付けし、回路として動作させることです。端子のあるパーツを基板の穴に挿し込む「挿入実装」と端子のないパーツを基板表面に半田付けする「表面実装」に分類されます。